注文住宅 Q&A

Q. 注文住宅を建てたいのですが土地がありません

A. 古家を建て替えする場合はすでに土地があります。しかし、初めて新築注文住宅を建てる場合は、まず土地を購入する場合が多いと思います。手順としては、先に土地を探してくれるような工務店やハウスメーカーを見つけましょう。そして、土地や分譲地を探す前には必ず、希望の間取りやデザイン、キッチンなどの住宅設備、内装外装、建材、仕様をあらかた相談しておいた方が良いでしょう。

そうすれば建物や諸費用などの予算が確定しているので建築用地を探しやすくなります。また、土地を契約した後に予算オーバーになっては大変です。先に信頼できる工務店や住宅メーカーを決める必要があるのは、業者任せになって予定の予算をなるべく超えないためです。

ところで、注文住宅は、土地は売買契約、建物は建築請負契約という2つの契約を結ぶことになります。購入者の多くは、一般的な新築建売住宅と注文住宅の違いを認識しておられません。本来の自由設計やフリープランという設計内容は、建築請負契約、いわゆる注文住宅の取引形態のことです

Q. 地域の工務店と展示場などの住宅メーカー、どちらが建築数が多いの?

A. いくつかのデータで多少違いがあるものの、おおむね、工務店が80%のシェアで、住宅メーカーは20%ほどです。なぜ、このように大きな差がうまれるのでしょうか? ほとんどのハウスメーカー(住宅メーカーと同じ意味)は下請けを使います。下請けの下請け、いわゆる孫請けも当たり前です。それならば……。

工務店とは、大工や、左官、板金、電気、水道、などの専門工事業者をマネジメントする会社です。直接、工務店に依頼したほうが安く新築を建てられるからです。

Q. 住宅展示場で注文住宅の価格を聞いてあきらめたのですが

A. 本来、注文住宅の材料は高くありません。「こだわりたい部分にはしっかりと費用をかけ、その他は安く抑える」というような柔軟性のある予算配分が可能で、それが注文建築の特徴なのです。予算に応じて、内装や外装、住設などの建築材料を自由に選ぶことができるはずです。

住宅展示場で見学する大手ハウスメーカーの注文住宅は1億円ともいわれています。高額な理由は二つあります。一つは、免震やエコなどの機能が充実していることや、高級建材が贅沢に使われている理由。二つめは、顧客一組あたりの完成までの時間が、仕様が固定された規格型住宅とは比較できないほど、遥かにかかるからです。


それでは、注文住宅の費用を抑えるにはどうしたら良いのでしょうか。予算にあわせて建築材料や仕様は自由に選べるのでそれほど問題がないことは分かりました。しかし、設計や内外装、建築現場での打ち合わせ、大工や職人の作業にはどうしても時間はかかります。業者にしてみれば、時間=人件費です。しかも、各打ち合わせには、専門知識をもった人材を配置しなければなりません。業者側は人件費を単価に加えます。やはり注文建築の坪単価が跳ね上がることになるのです。

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